レスピーギ, オットリーノ
Composer Information
オットリーノ・レスピーギ.はイタリアの作曲家・音楽学者・指揮者。ボローニャ出身だが、1913年からはローマに出て教育者としても活動した。1908年までは演奏家、とりわけヴァイオリン奏者やヴィオラ奏者として活動したが、その後は作曲に転向した。近代イタリア音楽における器楽曲の指導的な開拓者の一人としてつとに名高く、「ローマ三部作」と呼ばれる一連の交響詩(すなわち《ローマの噴水(イタリア語: Fontane di Roma)》、《ローマの松(イタリア語: Pini di Roma)》、《ローマの祭り(イタリア語: Feste Romane)》)がとりわけ有名である。16世紀から18世紀の音楽に対する関心から、古楽に基づく作品も遺した。 [ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work
- リュートのための古風な舞曲とアリア 第1組曲
- リュートのための古風な舞曲とアリア 第2組曲
- リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
- 鳥 P.154
- Notte
- 霧 P. 64
- Nevicata, P. 65
- 6つの歌 第1集 P. 90
- ローマの噴水
- ローマの松
- ローマの祭り P.157
- ブラジルの印象 P. 153
- 黄昏 P.101
- バレエ音楽「風変わりな店」
