エルガー, エドワード
Composer Information
エドワード・エルガー(Sir Edward William Elgar、1857年6月2日 - 1934年2月23日)は、イギリスの作曲家・指揮者。もとは音楽教師でありヴァイオリニストでもあった。エルガーは1857年6月2日ウスター近郊のブロードヒースで生まれた。父親は楽器商を営むとともに、聖ジョージ・カトリック教会のオルガニストも務めていた。経済的な問題から専門的な音楽教育を受けることができず、独学によって作曲法を修得した。ヴァイオリン教師として収入を得るかたわら、たびたびロンドンへ出かけてはさまざまな音楽を聴き、特にシューマン、ワーグナーに強い影響を受けたといわれる。 [ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work
- 帝国行進曲 Op. 32
- 帝国行進曲 Op. 32
- 行進曲「威風堂々」 Op. 39
- 交響曲第1番 変イ長調 Op. 55
- 交響曲第2番 (エルガー) 変ホ長調 Op. 63
- チェロ協奏曲 ホ短調 Op. 85
- ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 61
- 2つの小品(Two Pieces) 作品15
- 夕べの歌 Op. 15, No. 1
- 弦楽のためのエレジー Op. 58
- 3つのバイエルン舞曲
- 序奏とアレグロ Op. 47
- ゲロンティアスの夢
- 創作主題による変奏曲「エニグマ(謎)」 Op. 36
- 気まぐれな女 Op. 17
- 弦楽セレナード ホ短調 Op. 20
- 交響的習作「ファルスタッフ」 Op. 68
