ポンセ, マヌエル マリア

Composer Information

マヌエル・マリア・ポンセ(Manuel María Ponce Cuéllar,1882年12月8日 - 1948年4月24日)はメキシコの作曲家・音楽教師、ピアニスト。後期ロマン派音楽の作曲様式から新古典主義に転じた。ポンセはこんにち、ヤッシャ・ハイフェッツの編曲で有名になった歌曲《小さな星(エストレリータ) Estrellita》の作者として有名である(詞も彼自身による)。しかし、新古典主義様式で、ヴァイオリン協奏曲やギター協奏曲《南の協奏曲 Concierto del Sur》(1941年)などの大作も残した。初期のピアノ協奏曲は、シューマンを思わせる叙情性と情熱的な表現によって、ロマン派音楽の伝統で作曲されている。この他にも、舞曲、変奏曲やフーガなどのピアノ曲を多数残している。[ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]

Work

ポンセ, マヌエル マリア