プルジーホダ, ヴァーシャ
Performer
ヴァーシャ・プルジーホダ(Váša Příhoda, 1900年8月24日:ヴォドニャニ-1960年7月27日:ウィーン)はチェコを代表するヴァイオリニストの一人。妻はアルマ・ロゼ。パガニーニなどの技巧的なレパートリーを得意とした。 音色に関しては、野村あらえびすが『名曲決定盤』の中で「どうしても想像することのできない妖艶極まる音色」と記しており、今日でも復刻CDによって確認することが出来る。 一方、濱田がヨアヒム・ハルトナックの言を引き合いに出しながら述べるところによると、「ドイツ=オーストリア系のクラシシズムよりは、むしろ周辺の国ぐにのロマンティシズムに最も適していたようだ」とされる。[ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work
- イギリス国家「神よ王を守らせたまえ」による変奏曲 Op. 9 MS 56
- パイジェルロの「水車屋の娘」より「うつろな心」による序奏と変奏曲 Op. 38, MS 44
- ヴァイオリン協奏曲 (チャイコフスキー) ニ長調 Op. 35
- 魔女たちの踊り Op. 8, MS 19
