カサドシュ, ロベール
Performer
ロベール・カサドシュ(Robert Casadesus, 1899年4月7日 - 1972年9月19日)はフランスのピアニスト・作曲家。カサドシュの演奏様式は古典的で、抑制が効いている。ラヴェル作品のほか、ジノ・フランチェスカッティとの共演によるベートーヴェンの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」の録音は評価が高い。中でも「クロイツェル・ソナタ」の演奏風景は映像化され、近年DVDにも復刻された。自作の録音でもフランチェスカッティと共演した。 [ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work
- ピアノ協奏曲第2番 イ長調 S125 LW.H6
- ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 Op. 44
- ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 「皇帝」 Op. 73
- 2台のピアノ協奏曲 第10番 変ホ長調 K. 365/316a
- ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K. 414
- ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K. 491
- ピアノ協奏曲「戴冠式」, 第26番, ニ長調, K. 537
- 6つの古代の墓碑銘 L.131
- コンツェルトシュテュック ヘ短調 Op. 79 J. 282
