ケンペ, ルドルフ

Performer

ルドルフ・ケンペ (Rudolf Kempe,1910年6月14日 - 1976年5月12日)はドイツ人の指揮者。ケンペは、ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー、ブルックナー、R.シュトラウスなどドイツの作曲家の作品を得意とするだけでなく、チャイコフスキーやドヴォルザークなどスラヴものにも適性を見せている。古くはバッハ、近代ではラフマニノフやレスピーギさえ押さえてしまうレパートリーの広さを誇る。その指揮は、冴えたリズム感、自身もオーボエ奏者であったことからくる各声部の透明で豊かな響き、歌劇場での活動に支えられた劇的表現といった積極的要素に富んだ、「正統派」としてきわめて説得力の高いものである。指揮法はかなり細かく打点を押さえ、指示の多いものである。[ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]

Work

ケンペ, ルドルフ