シュトルツ, ロベルト
Performer
ロベルト・シュトルツ(Robert Stolz, 1880年8月25日 - 1975年6月27日)はオーストリアの作曲家・指揮者。 ウィーン国立音楽アカデミー卒業後、ベルリンでフンパーディンクに師事。ウィーン・オペレッタ最末期の作曲家の一人として『春のパレード』などの作品も発表するが、今日では残された膨大な録音から主に指揮者として知られる。 ことにウィンナワルツやオペレッタに関しては同時代のボスコフスキーやアントン・パウリクと並ぶエキスパートとして君臨。やや大味ながら情緒ゆたかにたっぷりと歌い上げる指揮ぶりはウィリー・ボスコフスキーやクレメンス・クラウスのスタイリッシュさとは一線を画し、古きよき19世紀の姿を伝えるものとしてファンも多い。 録音のほとんどを西ベルリンのシンフォニカー(ベルリン交響楽団)と共に行い(一部をウィーン交響楽団)、逝去も録音のため滞在中の同地であった。[ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work
- 喜歌劇「坑夫長」
- ロシアの皇太子
- チョコレートの兵隊
- 喜歌劇「伯爵夫人マリツァ」
- カサノヴァ
- 喜歌劇「メリー・ウィドウ」
- ジプシーの恋
- こうもり (オペレッタ), Op.363
- ポンパドゥール夫人
- ワルツ 「ウィーン気質」 Op. 354
