レッパード, レイモンド
Performer
レイモンド・レッパード (Raymond John Leppard CBE, 1927年8月11日 - )は、イギリスの指揮者・チェンバロ奏者。ロンドンの生まれ。ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジを卒業。活動当初はバロック音楽の指揮者・チェンバロ奏者として活躍したが、後にバロック音楽に留まらず幅広いレパートリーを指揮している。1960年代から1970年代にイギリス室内管弦楽団に頻繁に客演する。1973年から1980年までBBCノーザン管弦楽団(現BBCフィルハーモニック)の首席指揮者を務めた。その後アメリカ合衆国の市民権を獲得してインディアナポリス交響楽団の音楽監督に就任、現在同楽団の名誉指揮者である。モンテヴェルディやカヴァッリ等のオペラ研究でも知られる。 [ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work
- 歌劇「フロリダンテ」 HWV 14
- カドミュスとエルミオーヌ
- アルチェステ
- ペルセウス
- カストルとポルクス
- ダルダニュス
- イポリートとアリシー
- ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Hob.VIIa:1
- ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041
- ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV 1042
- いつも栄光を担いながら HWV 87
- 曙は東に輝き HWV 166
