タックウェル, バリー
Performer
バリー・タックウェル(Barry Tuckwell, 1931年3月5日 - )は、オーストラリア出身のホルン奏者。 幼い頃からピアノとヴァイオリンを学んだが、やがてホルンに転じ、シドニー音楽院でアラン・マンに師事した。1950年にはイギリスに行き、名ホルン奏者のデニス・ブレインと出会い大きな影響を受けた。ハレ管弦楽団やスコティッシュ・ナショナル管弦楽団のホルン奏者を経て、1955年から1968年まではロンドン交響楽団の首席奏者を勤め、その後ソリストとしても活躍した。現在は指揮活動に転じている。録音はEMI、デッカなどから出ている。 1966年頃に金属アレルギーを発症し、通常の金属製マウスピースでは唇がかぶれるようになったため、それ以降はプラスティック製のマウスピースを使用していた。 [ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work
- ホルン協奏曲第1番 ニ長調 K.386b (K.412 & 514)
- ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 K. 417
- ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K. 447
- ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K. 495
- ホルン協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIId:4
- Sonata No. 2 for French horn and strings
