美しく青きドナウ, Op. 314 Allegro marcato. Mazurka
『美しく青きドナウ』は、ヨハン・シュトラウス2世によって1867年に作曲されたワルツ。ヨーロッパを東西に流れる大河・ドナウ川の流れが優雅なワルツに乗せて描かれ、冒頭では、ドナウ川の源流「ドナウの泉」やシュヴァルツ・ヴァルト(黒い森)が描写される。「ウィーンのワルツ王」と称賛されるシュトラウス2世のワルツ作品の中でも特に人気・知名度が高い。パリ万博などで再評価され、「オーストリア第二の国歌」、「シュトラウスの最高傑作」と讃えられた。
Composer
Work
Performer
- シュトラウス, ポール
- ベルリン放送交響楽団
