レオ・ドリーブ作曲による3幕のオペラ『ラクメ』。イギリス人将校と恋に落ちたインドの巫女ラクメの悲恋、 というストーリーの中、ヒロインのラクメと侍女のマリカが歌う「花のデュエット」。英植民地時代のインドを舞台にしたこのオペラは、ジャスミンの香りが漂ってきそうな、美しい情緒に溢れた佳作である。
ドリーブ, レオ
歌劇「ラクメ」