ローエングリン Prelude
リヒャルト・ワーグナーによる、10世紀前半のアントウェルペンを舞台とするロマンティック・オペラ。騎士・ローエングリンは公女であるエルザを助け、その後ふたりは結婚します。そのときローエングリンが出した条件を新婚の夜エルザは約束を破ってしまい、ローエングリンはエルザのもとを去っていった。大きな悲しみに打ちひしがれることになってしまったエルザ。彼女はショックのあまり息をひきとってしまう。その時演奏されたのが、この婚礼の合唱 (結婚行進曲)である。
Composer
Work
Performer
- ケンペ, ルドルフ
- ドレスデン・シュターツカペレ
