シュトラウス2世, ヨハン

美しく青きドナウ, Op. 314 - ワルツ 「美しく青きドナウ」 作品314

Composer Information
ヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauß II),全名はヨハン・バプティスト・シュトラウス(Johann Baptist Strauß, 1825年10月25日 - 1899年6月3日)はオーストリアのウィーンで活躍した作曲家/指揮者/ヴァイオリニスト。 ヨハン・シュトラウス1世の長男。弟には、次男のヨーゼフ・シュトラウスと三男のエドゥアルト・シュトラウスがいる。生涯の多くを、ウィンナ・ワルツの作曲に捧げ、「ワルツ王」と評される。また、ワルツの他オペレッタ、ポルカなども作曲。毎年、元日に行われる「ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート」は、彼やシュトラウス・ファミリーの作品を中心にプログラムを組まれる。音楽の都「ウィーン」の代表的な作曲家であり、その肖像はかつて、オーストリアの100シリング紙幣に描かれていた。 [ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work Information
『美しく青きドナウ』は、ヨハン・シュトラウス2世によって1867年に作曲されたワルツ。ヨーロッパを東西に流れる大河・ドナウ川の流れが優雅なワルツに乗せて描かれ、冒頭では、ドナウ川の源流「ドナウの泉」やシュヴァルツ・ヴァルト(黒い森)が描写される。「ウィーンのワルツ王」と称賛されるシュトラウス2世のワルツ作品の中でも特に人気・知名度が高い。パリ万博などで再評価され、「オーストリア第二の国歌」、「シュトラウスの最高傑作」と讃えられた。