ドヴォルザーク, アントニン レオポルト

スラヴ舞曲 Op.72 - スラブ舞曲 第12番 変ニ長調 作品72-4 ドゥムカ アレグロ・グラツィオーソ

Composer Information
アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク(チェコ語:Antonín Leopold Dvořák 、1841年9月8日 - 1904年5月1日)は、チェコの作曲家。チェコ国民楽派を代表する作曲家であり、後期ロマン派を代表する作曲家というにとどまらず、クラシック音楽史上屈指の人気作曲家でもある。ブラームスに才能を見いだされ、『スラヴ舞曲集』で一躍人気作曲家となった。ベドルジハ・スメタナとともにボヘミア楽派と呼ばれる。その後、アメリカに渡り、音楽院院長として音楽教育に貢献する傍ら、ネイティブ・アメリカンの音楽や黒人霊歌を吸収し、自身の作品に反映させている。 代表作に、弦楽セレナード、管楽セレナード、ピアノ五重奏曲第2番、交響曲第7番、交響曲第8番、交響曲第9番『新世界より』、スラヴ舞曲集、この分野の代表作でもあるチェロ協奏曲、『アメリカ』の愛称で知られる弦楽四重奏曲第12番などがある。 [ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work Information
『スラヴ舞曲(スラブ舞曲)Slavonic Dances』は、ドヴォルザークが作曲した舞曲集。元はピアノ連弾のために書かれたが、作曲者自身によって全曲が管弦楽編曲された、ボヘミアやスラヴ地域の舞曲が取り入れられた異国情緒漂う舞曲集である。