グリーグ, エドヴァルド

ペール・ギュント 組曲第1番 Op. 46 - アニトラの踊り

Composer Information
エドヴァルド・グリーグ(Edvard Hagerup Grieg、1843年6月15日 - 1907年9月4日) は、ノルウェーの作曲家である。 グリーグはノルウェーの民族音楽から着想を得て、国民楽派の作曲家として注目された。彼の民族音楽からの深い影響は組曲「ペール・ギュント」1曲目、「朝」の冒頭がノルウェーの民族楽器であるハリングフェーレの共鳴弦を端からつま弾いた時の旋律から始まっていることからもうかがうことができる。なお、彼の肖像は旧500クローネ紙幣に描かれていた。 [ 資料は百科事典 ウィキペディア Wikipedia から ]
Work Information
組曲『ペール・ギュント』は、ノルウェーの作曲家グリーグによる1875年の作品。元々は、1876年に初演されたノルウェーの劇作家ヘンリック・イプセンの戯曲『ペール・ギュント』の劇音楽だった。後に全27曲の劇音楽の中から8曲が選び出され、4曲ずつそれぞれ第1組曲、第2組曲と改作された。第一組曲の第4曲「山の魔王の宮殿にて」は、ペールが一生懸命魔物達と戦うが、さんざんやられてしまう、という場面の曲である。